| ■西東京市議選応援

12月15日、西東京市議選の応援に駆けつけました。菅新代表になって
はじめての選挙です。菅さんと一緒に民主党の支持を訴えました。

■民主党代表選挙

12月10日18:00から鳩山前代表の辞任による民主党代表選挙が行われ
ました。候補者は2名、菅直人と岡田克也。岡田候補の演説の後、菅候補は
民主党衆参両院議員183名に最後の訴えを行いました。

菅、岡田両氏の演説が終わり、トラブル無く投票へとなだれ込みました。投票
は衆議院から行われ、各議員五十音順で投票をしました。写真中央は菅直人
に投票する小川敏夫。

無事投票を終え、開票立会人に任命された小川敏夫は最終のチェックに入る。

手作業で衆参両院183名全員の票を確認する選対職員。

伊藤中央選管委員長の菅直人当選の発表後、盛大な拍手が沸き起こりまし
た。そして次期民主党党首となった菅直人は当選後の挨拶を行い、民主党の
再生と発展を約束しました。
■茨城県議選応援U

12月6日那珂郡より出馬の海野隆氏の応援演説に駆けつけました。今回
は、急遽決定した菅直人の代表選出馬に伴い、前回の民主党代表選挙に
おいて選対事務局長を務めた小川が菅の代理を務めました。しかし、残念
ながら牛久市のいいだ候補と併せ、今回は次点に終わりましたが、ぜひと
も次回に期待したいと思います。
■茨城県議選応援


12月1日、いいだ朋子候補の応援に駆けつけました。
■蔵学研究者訪日団歓迎会及び交流会
11月16日、中国チベット学専門家を招いた亜州友好協会主催の交流会に
出席しました。訪日団の中にチベット仏教「活仏」が初訪日し、私もお目に掛
かりチベットを知る良い機会となりました。

中央が「活仏」である比龍白瑪旦増(ビロンバイマダゼン)氏、左が亜州友好
協会理事長の徐迪旻氏。

蔵学研究学者訪日団の方々と記念撮影。小川敏夫が首から掛けている白
い帯はチベットのお守りだそうです。
■「難民認定制度の改正」に向けてシンポジウム

 
11月16日、日弁連が主催する難民シンポジウムが弁護士会館で開催され
ました。シンポジウムには、広島地裁・高裁で「難民」とされた後も強制収容
され10月に仮放免されたアフガニスタンのアブドゥラ・アジスさんも参加し「
日本の難民認定制度は刑罰と同じ」と訴え、前国連難民高等弁務官・緒方
貞子さんの「外国人への偏見を捨て、世界の問題を自分の問題ととらえる必
要がある」というメッセージを紹介したのに続き、パネルディスカッションに参
加しました。民主党も私が委員長を務めます難民問題小委員会では、難民
認定審査について、「60日ルール」の廃止や、入国管理官が難民認定審査
を兼務する現行を改め、独立した第3者機関を内閣府のもとに設けることな
ど、将来は難民の申請から認定後の生活支援にいたるまで、難民にかかわ
る包括的な「難民基本法(仮称)」を制定する。という中間まとめを発表してい
ます。
■本会議

11月15日本会議において、警備業法の一部を改正する法律案について、
委員長報告をしました。
■法務部門会議
裁判官の報酬は、司法の独立と言う意味で、引き下げることはできないと
いう憲法の規定があり、このまま解釈すると憲法に抵触する恐れがありま
す。これは裁判官が権力によってその地位に対する干渉が加えられずに、
自由に職務を行うことができるようにするためです。今回の報酬、俸給の減
額は、現在の経済状況や国家財政上の理由により、国家公務員の給与全
体の引き下げを、それぞれおこなうことになっており、裁判官の報酬を引き
下げても司法の独立を侵すものではないと考えこの法案に法務部門として
は賛成することとしました。

11月7日、民主党法務部門会議。「裁判官の報酬等に関する法律の一部
を改正する法律案」と「検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法
律案」についての説明を行う小川敏夫。
■内閣委員会

11月5日の内閣委員会です。午前中の一般質問では民主党の岡崎トミ子
議員と川橋幸子議員が質問しました。

■内閣委員会

10月29日、内閣委員長就任後、初の内閣委員会です。
■官邸危機管理センターを視察

4月に整備された新官邸の危機管理センターを視察し、日本の中枢機関と
しての技術の高さを改めて実感しました。
■臨時国会開会

4段目左端が小川敏夫内閣委員長。

10月18日、第155回国会開会式後、国家基本政策委員長に就任された
江田五月さんと内閣委員長に就任した小川敏夫。
■衆参議員総会

民主党参議院輿石東国対委員長より、小川敏夫の内閣委員長就任
(参議院)が発表されました。
■民主党代表選挙を控えての街頭演説会(札幌)

参議院議員江田五月さんも応援に駆けつけました。



記者会見の模様です。
■国政報告会を開催

京橋プラザにて

練馬区役所にて

大泉勤労福祉会館にて(小川敏夫の隣は菅直人夫人の伸子さん)これら
以外に練馬区光が丘でもミニ集会を開催し、伸子さんが駆けつけてくれま
した。この後、参加していただいた区民の方々と親睦を深めました。
■法案審議に立つ小川敏夫

あっせん利得禁止法について答弁する。この法律の実効性を高めることが、
不正に対する抜け道をふさぐ事につながると説明する。
■上海の日中合併企業を視察

■あっせん利得禁止法改正案を提出(6月10日)
罪の成立に不必要な用件を加えたり、第三者が利益を受けるなどの抜け
道を許したなど、なるべく政治家が捕まらないように随所に悪知恵が利か
されたあっせん利得処罰法が自公保3党の提案で平成12年に成立しま
したが、政治家が業者のために行政に口利きをして、その謝礼を受け取
る行為を禁止して処罰する法律である本来の「あっせん利得禁止法」の
制定を目指しがんばっております。

■日印国交樹立50周年記念式典に参加

■井上裕前参院議長の疑惑を追及
小川敏夫は、民主党調査チームの代表として積極果敢に調査を行い、現
地調査に加え、業者・市役所担当者から直接事情を聞き取りました。こう
した調査で、議長の虚偽説明の証拠である札束の帯封を入手して、議長
に対し真相の説明を求め、結局、井上議長は議長職だけではなく、議員
も辞職する事に至りました。

4月23日緊急記者会見で証拠を提出し追いつめる。左は福山哲郎議員。
■鈴木宗男議員を議員証言法違反で告発
鈴木議員が嘘を並べた衆院予算委員会での証言に対し、小川は自らの
手で告発状を起案し、野党共同で東京地検に鈴木議員を告発し受理さ
れました。

野党各党で告発状を東京地検に提出。

共同記者会見を行う。
■国政報告会を開催
−練馬区役所−

菅直人さんと明日の日本を語りました。

参加者の区民の皆様と親睦を深めました。

支援者の方々と熱い握手を交わし見送りました。

スタッフの女性です。
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