
政治を志した頃
46歳で子どもが生まれ、子どもの世代のために何を残すか、よい社会を残すのが親世代の務めであると感じました。それまでは、裁判官や検事、弁護士として個々の事例を通じて社会の問題の解決に取り組んできましたが、個人としては限界があります。
努力が報われる社会をつくるのは政治の仕事です。
「カネ」にまつわる政治家の問題、一部の人だけのための政治、それを打ち破っていくには、検事・裁判官であった自分だからこそ切り込んでいけると思い、政治を志しました。

国会で「政治とカネ」
の問題を追及
16年前に政治を志した時から、菅直人さんとともに政権交代を目指してきました。
12年前に参議院に当選してから、政治状況が閉塞しているなかで、ただすことはできても、変えていくことは難しいことでした。
昨年夏の政権交代で、ようやく変えることができるようになってきており、実際に変わってきましたが、「政治とカネ」の問題がつきまとっていたのも事実です。しかし、先日、鳩山さんの辞任で「政治とカネ」の問題に決別する民主党が明確に示されました。
これこそが私の目指した道です。
私は、政治家と企業と関係を断ち切るため、企業からの政治献金は一切受けていません。
私は、金権を排除し、清潔で良識ある政治を実行し、真に国民の側にたった政治の実現を目指しています。
菅直人総理が誕生した今こそ、ぜひとも私の手で、私の目指した政治を推し進め、次の世代に引き継げる社会をつくっていきたいと思います。