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第2弾 菅支援を継続
民主党の代表選は、国民から他の候補者を圧倒する高い支持を受けていた菅直人が、国民の声を代表すべきサポーター票によって敗北するという奇妙な現象を露呈して終了しました。
国民の声に背いた政党が国民の支持を受けられる筈はなく、私は、これは民主党の存亡に関わる一大事と思っていたところ、中野寛成幹事長らに続く主要な執行部人事が本日までに確定しました。
民主党議員全員で構成する両院議員総会は、執行部に対する突き上げの意欲も喪失したような暗たんたる状況に陥っています。
今回の党人事は、党の重要課題を決定する常任幹事が、保守派と労組系で占められ、菅直人グループからは1人も登用されていません。
私は、民主党の中にあって、民主党を変え、日本の政治を本当に改革することが出来るのは、やはり菅直人しかいないと確信しています。菅をリーダーにしなければ、民主党が亡び、その結果、健全野党の弱体化により、自民党がさらに無反省になって悪政を続ける最悪の事態を招いてしまいます。日本が失われた10年を過ぎて尚、さらに失われた長い年月を経過するであろうという大ピンチに直面し、私は一層気持ちを奮い立たせ、これからも信念一筋、菅直人と共に日本の改革を遂げるべく頑張って参ります。 |
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| 平成14年10月3日 小川敏夫 |
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